元チャンピオン対決の準々決勝でキーズがベンチッチに逆転勝利 [WTAチャールストン]

写真はマディソン・キーズ(アメリカ)(Getty Images)


 WTAツアー公式戦「Credit Oneチャールストン・オープン」(WTA500/アメリカ・サウスカロライナ州チャールストン/3月30日~4月5日/賞金総額230万ドル/クレーコート)の女子シングルス準々決勝で、第5シードのマディソン・キーズ(アメリカ)が第3シードのベリンダ・ベンチッチ(スイス)に4-6 6-3 6-2で逆転勝利をおさめた。

 6本だった相手の倍以上となる14本のアンフォーストエラーを犯してワンブレーク差で第1セットを落としたキーズは凡ミスを減らして第2セットを取り返し、第3セット4-0から4-2に追い上げられたあと最後の2ゲームを連取して2時間22分で元チャンピオン対決を制した。

 ベンチッチは優勝した2022年の同大会3回戦では6-4 6-4で勝っていたが、キーズが6度目の対決でベンチッチから4勝目を挙げた。

 2019年大会覇者のキーズは次のラウンドで、マッカートニー・ケスラー(アメリカ)を6-4 6-4で破って勝ち上がったユリア・スタロドゥブツェワ(ウクライナ)と対戦する。

 もうひとつの準決勝は、ジェシカ・ペグラ(アメリカ)とイバ・ヨビッチ(アメリカ)の地元勢対決となった。

 タイトル防衛を目指す第1シードのペグラが1セットダウンから巻き返して第7シードのディアナ・シュナイダー(ロシア)を3-6 6-3 6-2で倒し、第4シードのヨビッチは第8シードのアンナ・カリンスカヤ(ロシア)を6-3 6-4で退けた。

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写真◎Getty Images

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