ラムスデン/二宮真琴が同ペアでのツアーレベルの初勝利 [リンツ女子]

写真は2021年BNPパリバ・テニス選手権イスタンブールでの二宮真琴(エディオン)(Getty Images)


 WTAツアー公式戦「オーバーエスターライヒ・レディース・リンツ」(オーストリア・オーバーエスターライヒ州リンツ/4月6~12日/賞金総額120万6446ドル/室内クレーコート)の女子ダブルス1回戦でマイア・ラムスデン(イギリス)/二宮真琴(エディオン)がカタジーナ・ピテール(ポーランド)/タン・キアンホェイ(中国)を6-2 7-6(2)で振りきり、同ペアでのツアーレベルの初勝利を挙げた。試合時間は1時間25分。

 二宮とラムスデンのコンビは、今回が4度目のダブルス出場。ふたりは初めてペアを組んだ昨年5月のサン マロ(WTA125/クレーコート)でタイトルを獲得したが、同年8月のクリーブランド(WTA250/ハードコート)とUSオープン(アメリカ・ニューヨーク/ハードコート)では初戦敗退に終わっていた。

 ラムスデン/二宮は準々決勝で、第3シードのイリーナ・クロマキワ(ロシア)/ジュリアーナ・オルモス(メキシコ)とリャン・エンシュオ(台湾)/ヤン・ザオシャン(中国)の勝者と対戦する。

 そのほかの日本勢は加藤未唯(ザイマックスグループ)がリュドミラ・サムソノワ(ロシア)とのペアでダブルスに出場しており、初戦の相手はマリア・コジレワ(ロシア)/イリナ・シマノビッチ(ベラルーシ)となっている。

 今年からサーフェスが室内クレーコートに変わったリンツ女子ははWTA500に格付けされる大会で、シングルス28ドロー&ダブルス16ドローで争われる。

上位出場選手シード順位|女子シングルス

ミルラ・アンドレエワ(ロシア)[1]
エカテリーナ・アレクサンドロワ(ロシア)[2]
リュドミラ・サムソノワ(ロシア)[3]
エレナ・オスタペンコ(ラトビア)[4]

※[ ]数字はシード順位

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写真◎Getty Images

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