ラムスデン/二宮真琴は準々決勝でリャン・エンシュオ/ヤン・ザオシャンにストレート負け [リンツ女子]

写真は2021年BNPパリバ・テニス選手権イスタンブールでの二宮真琴(エディオン)(Getty Images)


 WTAツアー公式戦「オーバーエスターライヒ・レディース・リンツ」(WTA500/オーストリア・オーバーエスターライヒ州リンツ/4月6~12日/賞金総額120万6446ドル/室内クレーコート)の女子ダブルス準々決勝で、マイア・ラムスデン(イギリス)/二宮真琴(エディオン)はリャン・エンシュオ(台湾)/ヤン・ザオシャン(中国)に2-6 3-6で敗れた。試合時間は1時間8分。

 二宮とラムスデンのコンビは、今回が4度目のダブルス出場。ふたりが初めてペアを組んだ昨年5月のサン マロ(WTA125/クレーコート)では、4試合を勝ち抜きタイトルを獲得していた。

 今大会でのラムスデン/二宮は1回戦でカタジーナ・ピテール(ポーランド)/タン・キアンホェイ(中国)を6-2 7-6(2)で破り、同ペアでのツアーレベルの初勝利を挙げていた。

 リャン/ヤンは準決勝で、ジェシカ・マレチコバ/ミリアム・シュコフ(ともにチェコ)とワイルドカード(主催者推薦枠)で出場したユリア・グラベール/ジンヤ・クラウス(ともにオーストリア)の勝者と対戦する。

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写真◎Getty Images

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