2026-04-18

ジュニア

2026年最初の国内ジュニア全国大会は遠藤栞吾(神奈川/荏原SSC)と森さくら(千葉/マリーン庭球倶楽部)が優勝 [MUFGジュニア2026]

写真は優勝を飾った遠藤栞吾(神奈川/荏原SSC:左)と森さくら(千葉/マリーン庭球倶楽部)(写真提供◎公益財団法人日本テニス協会)


 公益財団法人日本テニス協会(JTA)が主催する今年最初の国内ジュニア全国大会「MUFG全国ジュニアテニストーナメント」(4月14~18日/岐阜県岐阜市・長良川テニスプラザ/ハードコート)は最終日を迎え、男女シングルス決勝が行われた。

 男子決勝は第5シードの遠藤栞吾(神奈川/荏原SSC)が宗藤駿(福岡/海の中道M&T)を6-2 6-7(2) 6-4で、女子決勝は第4シードの森さくら(千葉/マリーン庭球倶楽部)が第14シードの水谷愛花(愛知/名経大市邨高校)を6-1 6-4で下してそれぞれ優勝を飾った。

 準決勝敗退者による3位決定戦も行われ、橋本大輔(埼玉/グリーンテニスプラザ)と第1シードの塩見渚(兵庫/神戸野田高等学校)が勝利をおさめた。

 MUFG全国ジュニアテニストーナメントは16歳以下の男女シングルス各64ドローで争われる全国大会で、海外派遣選手の選考会を兼ねている。

※名前の左に付いている数字はドロー番号、[ ]数字はシード順位、Altは繰り上がり出場

大会最終日◎4月18日|試合結果

男子シングルス決勝

○33遠藤栞吾(神奈川/荏原SSC)[5] 6-2 6-7(2) 6-4 ●13宗藤駿(福岡/海の中道M&T)[Alt]

女子シングルス決勝

○48森さくら(千葉/マリーン庭球倶楽部)[4] 6-1 6-4 ●24水谷愛花(愛知/名経大市邨高校)[14]

男子3位決定戦

○2橋本大輔(埼玉/グリーンテニスプラザ)6-1 3-6 6-1 ●1寺内龍大(神奈川/湘南工科大学附属高校)[4]

女子3位決定戦

○1塩見渚(兵庫/神戸野田高等学校)[1] 不戦勝 ●2小野沢菜々(神奈川/Team YUKA)[2]

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写真提供◎公益財団法人日本テニス協会

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