2019年インカレ優勝ペアの永田杏里/佐藤南帆が2022年6月以来のITFツアー2勝目 [W35宮崎 WEEK1]

写真は女子ダブルスで優勝を飾った永田杏里(島津製作所/右)と佐藤南帆(三田興産)(©ひなたオープン in 宮崎)


 国内で開催される国際テニス連盟(ITF)の女子ツアー下部大会「ひなたオープン in 宮崎 Week1」(ITFワールドテニスツアーW35/宮崎県宮崎市・ひなたTENNIS PARK MIYAZAKI/本戦4月14~19日/賞金総額3万ドル/ハードコート)の本戦5日目は、女子シングルス準決勝2試合と女子ダブルス決勝が行われた。

 シングルスは第5シードの木下晴結(ミキハウス)が細木咲良(原商)との日本人対決を6-4 6-2で制し、ハンナ・チャン(アメリカ)はワイルドカード(主催者推薦枠)で出場した17歳の沢代榎音(H.Y.S)を6-2 6-2で下してそれぞれ決勝に進出した。

 日本人ペアが4強を独占したダブルスの決勝では、永田杏里(島津製作所)/佐藤南帆(三田興産)が第2シードの松田美咲(エームサービス)/清水映里(Totsu)を6-4 7-6(2)で倒して優勝を飾った。試合時間は1時間37分。

 2019年全日本学生テニス選手権大会(インカレ)優勝ペアの永田杏里/佐藤がITFツアーでタイトルを獲得したのは、2022年6月のチェンライ(W15/ハードコート)以来で2度目となる。

 大会最終日の4月19日(日)は12時00分から、女子シングルス決勝が行われる予定になっている。

※名前の左に付いている数字はドロー番号、[ ]数字はシード順位、WCはワイルドカード(主催者推薦枠)

本戦5日目◎4月18日|試合結果

女子シングルス準決勝

○8木下晴結(日本/ミキハウス)[5] 6-4 6-2 ●13細木咲良(日本/原商)

○19ハンナ・チャン(アメリカ)6-2 6-2 ●29沢代榎音(日本/H.Y.S)[WC]

女子ダブルス決勝

○8永田杏里/佐藤南帆(島津製作所/三田興産)6-4 7-6(2) ●16松田美咲/清水映里(エームサービス/Totsu)[2]

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