松田鈴子がダブルスで国際プロ大会初優勝 [W15シンガポール]

写真は女子ダブルスで優勝を飾った松田鈴子(ノア・インドアステージ/左)とマリー・ウェッカール(ルクセンブルク)(写真提供◎松田鈴子:ノア・インドアステージ所属)


 国際テニス連盟(ITF)の女子ツアー下部大会「W15シンガポールITFワールドテニスツアー(I)」(ITFワールドテニスツアーW15/シンガポール・シンガポール/4月13~19日/賞金総額1万5000ドル/室内ハードコート)の女子ダブルス決勝で、第1シードの松田鈴子(ノア・インドアステージ)/マリー・ウェッカール(ルクセンブルク)が瀬間詠里花(橋本総業)/ツァオ・チアイー(台湾)を7-6(6) 6-2で倒して優勝を飾った。試合時間は1時間28分。

 ウェッカールと松田は、今大会で初めてペアを組んでダブルスに出場。21歳の松田が国際プロ大会でタイトルを獲得したのは、単複を通して初となる。

 5人が本戦に出場したシングルスの日本勢は、37歳の瀬間が第3シードから3試合を勝ち抜き4強入りしたのが最高成績だった。

※名前の左に付いている数字はドロー番号、[ ]数字はシード順位

上位の試合結果

女子シングルス決勝

○18バレンティナ・イワノフ(ニュージーランド)6-4 6-2 ●8ホン イ コディ・ウォン(香港)[6]

女子シングルス準決勝

○8ホン イ コディ・ウォン(香港)[6] 6-2 6-3 ●9瀬間詠里花(日本/橋本総業)[3]

○18バレンティナ・イワノフ(ニュージーランド)6-3 6-3 ●25ジャン・ジュンハン(中国)[5]

女子ダブルス決勝

○1松田鈴子/マリー・ウェッカール(ノア・インドアステージ/ルクセンブルク)[1] 7-6(6) 6-2 ●10瀬間詠里花/ツァオ・チアイー(橋本総業/台湾)

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写真提供◎松田鈴子:ノア・インドアステージ所属

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