男子シングルスは遠藤栞吾が優勝、石崎葵已とのダブルスも制して2冠達成 [2026ITFジュニアJ30宗像]
国際テニス連盟(ITF)のジュニア公式戦「ITF World Tennis Tour J30 Munakata Ai SUGiYAMA CUP in Kyushu」(J30/福岡県宗像市・グローバルアリーナテニスコート/本戦4月22~26日/ハードコート)が開催され、各種目のチャンピオンが決定した。
日本勢が8強を独占した男子シングルスの決勝は、第3シードの遠藤栞吾(荏原SSC)がノーシードから勝ち上がってきた寺内龍大(Ampersand Tennis Academy)を7-5 6-1で倒して優勝を飾った。
石崎葵已(REC Waseda Club TA)とのペアでダブルスに第1シードで出場していた遠藤は前日に行われた決勝で古川遼/須賀凛歩(ともにトップランAIOI)を6-2 6-4で破っており、単複2冠を達成した。
※名前の左に付いている数字はドロー番号、[ ]数字はシード順位
上位の試合結果|男子
男子シングルス決勝
○9遠藤栞吾(日本/荏原SSC)[3] 7-5 6-1 ●18寺内龍大(日本/Ampersand Tennis Academy)
男子シングルス準決勝
○9遠藤栞吾(日本/荏原SSC)[3] 6-1 6-2 ●1天野雄太(日本/ITM TEAM)[1]
○18寺内龍大(日本/Ampersand Tennis Academy)6-2 5-7 [10-8] ●32石崎葵已(日本/REC Waseda Club TA)[2]
男子ダブルス決勝
○1遠藤栞吾/石崎葵已(荏原SSC/REC Waseda Club TA)[1] 6-2 6-4 ●13古川遼/須賀凛歩(トップランAIOI)

左から男子ダブルス優勝の遠藤栞吾(荏原SSC)、石崎葵已(REC Waseda Club TA)、準優勝の須賀凛歩(トップランAIOI)、古川遼(トップランAIOI)(写真提供◎大会事務局)
写真◎Getty Images
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