羽澤慎治/末岡大和が過去1勝4敗だったITFツアー5大会目で初タイトルを獲得 [M25ナコーンパトム]
国際テニス連盟(ITF)の男子ツアー下部大会「ITF男子ワールドテニスツアー (1)」(ITFワールドテニスツアーM25/タイ・ナコンパトム/4月27日~5月3日/賞金総額3万ドル/ハードコート)の男子ダブルス決勝で、第4シードの羽澤慎治(JCRファーマ)/末岡大和(エキスパートパワーシズオカ)が第1シードのS D プラジワル・デーブ/ニティン クマール・シンハ(ともにインド)を6-2 6-2で下して優勝を飾った。試合時間は1時間1分。
羽澤と末岡のコンビは、今回が5度目のITFツアー参戦。同ペアは2024年から25年に4大会でペアを組んだが、1勝しか挙げていなかった。
ITFツアーでタイトルを獲得したのは27歳の羽澤が13回目、23歳の末岡は5度目(ダブルスのみ)となる。
シングルスでは今村昌倫(JCRファーマ)が第3シードから3試合を勝ち抜き、準決勝で元世界ランク19位のチョン・ヒョン(韓国)に1-6 0-6で敗れはしたが4強入りした。
※名前の左に付いている数字はドロー番号、[ ]数字はシード順位
上位の試合結果
男子シングルス決勝
○27チョン・ヒョン(韓国)6-4 6-2 ●1カシディット・サムレ(タイ)[1]
男子シングルス準決勝
○1カシディット・サムレ(タイ)[1] 6-3 7-6(4) ●11ミツキ ウェイ カン・レオン(マレーシア)
○27チョン・ヒョン(韓国)6-1 6-0 ●24今村昌倫(日本/JCRファーマ)[3]
男子ダブルス決勝
○12羽澤慎治/末岡大和(JCRファーマ/エキスパートパワーシズオカ)[3] 6-2 6-2 ●1S D プラジワル・デーブ/ニティン クマール・シンハ(インド)[1]
写真提供◎羽澤慎治:JCRファーマ所属
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