渡邉聖太がファン・ツン ハオとのダブルスでタイトルを獲得 [M25貴陽]

写真はイメージ(Getty Images)


 国際テニス連盟(ITF)の男子ツアー下部大会「中国男子27貴陽」(ITFワールドテニスツアーM25/中国・貴州省貴陽/9月15~21日/賞金総額3万ドル/ハードコート)の男子ダブルス決勝で、第1シードのファン・ツン ハオ(台湾)/渡邉聖太(ネッツトヨタ神戸)がチェイス・ファーガソン(オーストラリア)/ヤン・ミンユアン(中国)を6-2 6-3で下して優勝を飾った。試合時間は52分。

 ファンと渡邉は、今大会で初めてペアを組んでダブルスに出場。24歳の渡邉がITFツアーでタイトルを獲得したのは、柚木武(イカイ)とのコンビで臨んだ2023年9月の高崎(M25/ハードコート)以来でキャリア10度目(ダブルスのみ、準優勝8回)となる。

 シングルスの日本勢はサンティラン晶(日本)と予選を突破した羽澤慎治(JCRファーマ)が出場し、サンティランが3試合を勝ち抜き4強入りした。

※名前の左に付いている数字はドロー番号、[ ]数字はシード順位、Ret.は途中棄権

上位の試合結果

男子シングルス決勝

○13ルカ・カステルヌオーヴォ(スイス)6-4 6-4 ●24ペトル バー・ビリュコフ(ロシア)[3]

男子シングルス準決勝

○13ルカ・カステルヌオーヴォ(スイス)6-7(3) 7-6(2) 6-6 Ret. ●1オマール・ジェシカ(オーストラリア)[1]

○24ペトル バー・ビリュコフ(ロシア)[3] 不戦勝 ●28サンティラン晶(日本)

男子ダブルス決勝

○1ファン・ツン ハオ/渡邉聖太(台湾/ネッツトヨタ神戸)[1] 6-2 6-3 ●14チェイス・ファーガソン/ヤン・ミンユアン(オーストラリア/中国)

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写真◎Getty Images

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