トップ2シード対決で西郷里奈に勝ったスワンが全試合ストレート勝利で今季初優勝 [W35福岡国際女子]

写真は女子シングルスで優勝を飾ったケイティ・スワン(イギリス)(写真提供◎福岡国際女子テニス事務局)


 国内で開催される国際テニス連盟(ITF)の女子ツアー下部大会「福岡国際女子テニス」(ITFワールドテニスツアーW35/福岡県福岡市・博多の森テニス競技場/本戦5月5~10日/賞金総額3万ドル/砂入り人工芝コート)の女子シングルス決勝で第1シードのケイティ・スワン(イギリス)が第2シードの西郷里奈(東急スポーツシステム)を6-1 6-3で下し、全試合ストレート勝利で優勝を飾った。試合時間は1時間21分。

 27歳のスワンがITFツアーの同種目でタイトルを獲得したのは、昨年11月のブリスベン(M50/ハードコート)以来で通算17回目(準優勝3回)となる。

 今大会でのスワンは1回戦で予選勝者のウィ・フィウォン(韓国)を6-0 6-3で、2回戦でワイルドカード(主催者推薦枠)を得て参戦した43歳の波形純理(フリー)を6-4 6-0で、準々決勝で宮本愛弓(フリー)を6-1 6-3で、準決勝では第4シードのバレンティナ・ルザー(スイス)を6-4 6-3で破って決勝進出を決めていた。

大会最終日◎5月10日|試合結果

女子シングルス決勝

○1ケイティ・スワン(イギリス)[1] 6-1 6-3 ●32西郷里奈(日本/東急スポーツシステム)[2]

※名前の左に付いている数字はドロー番号、[ ]数字はシード順位

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写真提供◎福岡国際女子テニス事務局

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