穂積絵莉/ウー・ファンシエンはシングルスでも勝ち残っているヨビッチとカリンスカヤのペアに逆転負けで初戦突破ならず [イタリア国際]

写真は2025年チャイナ・オープンでの穂積絵莉(左)/ウー・ファンシエン(日本住宅ローン/台湾)(Getty Images)


 WTAツアー公式戦「BNLイタリア国際」(WTA1000/イタリア・ローマ/5月5~17日/賞金総額831万2293ドル/クレーコート)の女子ダブルス1回戦で、穂積絵莉(日本住宅ローン)/ウー・ファンシエン(台湾)はイバ・ヨビッチ(アメリカ)/アンナ・カリンスカヤ(ロシア)に7-5 3-6 [6-10]で逆転負けを喫した。試合時間は1時間54分。

 ウーと穂積のコンビは、今季11回目のダブルス出場。ふたりはグランドスラム大会初参戦だった1月のオーストラリアン・オープン(オーストラリア・メルボルン/ハードコート)で3試合を勝ち抜き、最終的にタイトルを獲得したエリース・メルテンス(ベルギー)/ジャン・シューアイ(中国)に6-4 4-6 3-6で敗れはしたが8強入りした。

 シード選手として出場しているシングルスでも16強入りを決めているヨビッチとカリンスカヤのペアは2回戦で、テレサ・ミハリコバ(スロバキア)/オリビア・ニコールズ(イギリス)を6-4 6-4で破って勝ち上がった第8シードのエレン・ペレス(オーストラリア)/デミ・シヒュース(オランダ)と対戦する予定になっている。

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写真◎Getty Images

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