アキレス腱断裂からの復帰を目指すルーネがハンブルクとフレンチ・オープンの欠場を発表「厳しい決断だが正しい判断」

写真は2025年フレンチ・オープンでのオルガ・ルーネ(デンマーク)、後ろはカンタン・アリス(フランス)(Getty Images)(Getty Images)


 男子テニス元世界ランク4位のオルガ・ルーネ(デンマーク)が自身のSNSを更新し、クレーコートシーズンでの復帰を断念すると発表した。

 SNSにテキストメッセージを投稿したルーネは「クレーコートシーズンにプレーしないのは厳しい決断ですが、正しい判断だと思います」と報告し、「グラスコートで皆さんにお会いできるのが待ち遠しいです」とコメントした。

 昨年10月にストックホルム(ATP250/室内ハードコート)の準決勝でアキレス腱断裂の重傷を負ったルーネは5月17日から始まるハンブルク(ATP500)での復帰を目指してリハビリに励んでいたが、フレンチ・オープン(フランス・パリ)を含むクレーコート2大会の出場を回避した。

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写真◎Getty Images

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