ローマ4回戦で左太腿負傷のムゼッティがハンブルクとフレンチ・オープンの欠場を発表

写真はBNLイタリア国際4回戦で左太腿の治療を受けるロレンツォ・ムゼッティ(イタリア)(Getty Images)


 男子テニス世界ランク10位のロレンツォ・ムゼッティ(イタリア)が自身のインスタグラムを更新し、ケガによりハンブルク(ATP500/クレーコート)とフレンチ・オープン(フランス・パリ/クレーコート)を欠場すると発表した。

 現在開催中のローマ(ATP1000/クレーコート)に第8シードで出場していたムゼッティは前日に行われた4回戦で第23シードのキャスパー・ルード(ノルウェー)に3-6 1-6で敗れたが、試合中に左太腿を痛めてメディカルタイムアウトを取っていた。

 ムゼッティはインスタグラムを通して「昨日の試合が終わったあとに検査を受けたところ大腿直筋のケガが判明し、数週間の休養と回復期間が必要となりました」と明かし、「残念ながらハンブルクとロラン・ギャロスに出場できなくなりました」と報告した。

 前年に4強入りしたローマで4回戦敗退に終わったムゼッティはランキングの動向をリアルタイムで伝えるATPライブランキングで11位となってトップ10陥落が決まったが、昨年の全仏でベスト4に進出して獲得した800ポイントも失効することになった。

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写真◎Getty Images

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