齋藤惠佑がシングルスで2024年8月以来のITFツアー2勝目 [M15安東]

写真は男子シングルスで優勝を飾った齋藤惠佑(富士住建)(写真◎本人提供)


 国際テニス連盟(ITF)の男子ツアー下部大会「ITF安東国際男子テニスツアー選手権」(ITFワールドテニスツアーM15/韓国・安東/5月11~17日/賞金総額1万5000ドル/ハードコート)の男子シングルス決勝で、齋藤惠佑(富士住建)がロー・ホヨン(韓国)を6-4 6-1で退け優勝を飾った。試合時間は1時間8分。

 25歳の齋藤がITFツアーの同種目で決勝に進出したの昨年4月の柏(M15/ハードコート)以来でキャリア4度目だったが、2024年8月の台北(M25/ハードコート)に続く2勝目を挙げた。

 今大会での齋藤は白石光(SBC メディカルグループ)とペアを組んでダブルスに第2シードで出場していたが、1回戦でシン・サンヒ/シム・スンビン(韓国)に2-6 3-6で敗れていた。

※名前の左に付いている数字はドロー番号、[ ]数字はシード順位、Qは予選勝者

上位の試合結果

男子シングルス決勝

○27齋藤惠佑(日本/富士住建)6-4 6-1 ●10ロー・ホヨン(韓国)[Q]

男子シングルス準決勝

○10ロー・ホヨン(韓国)[Q] 4-6 6-3 7-5 ●3チョン・ユンソン(韓国)

○27齋藤惠佑(日本/富士住建)6-4 5-7 7-5 ●17シン・ウビン(韓国)[6]

男子ダブルス決勝

○15シン・サンヒ/シム・スンビン(韓国)6-2 6-4 ●2チョン・ユンソン/ハン・ソンヨン(韓国)

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写真◎本人提供

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