女子は小高未織&吉川ひかる/板谷里音が優勝 [第100回関東オープン]

写真は女子シングルスで優勝を飾った小高未織(早稲田大学/左)と準優勝の石井あづさ(TEAM EARNEST KOBE)(写真提供◎関東テニス協会)


 公益財団法人日本テニス協会(JTA)公認大会「2026年度第100回記念関東オープンテニス選手権大会」(J1-7/東京都江東区・有明テニスの森公園コート/女子:本戦5月12~17日/賞金総額:男女各100万円/ハードコート)が開催され、女子のチャンピオンが決定した。

 女子シングルス決勝は第10シードの小高未織(早稲田大学)が第1シードの石井あづさ(TEAM EARNEST KOBE)を6-3 6-4で下して優勝を飾り、女子ダブルス決勝は坂田芽優(B6TC)/岩佐心優(タウンテニス大泉学園)が棄権したため不戦勝により第5シードの吉川ひかる(フクシマガリレイ)/板谷里音(リコー)がタイトルを獲得した。

※名前の左に付いている数字はドロー番号、[ ]数字はシード順位

上位の試合結果|女子

女子シングルス決勝

○40小高未織(早稲田大学)[10] 6-3 6-4 ●1石井あづさ(TEAM EARNEST KOBE)[1]

女子シングルス準決勝

○1石井あづさ(TEAM EARNEST KOBE)[1] 6-3 7-5 ●17板谷里音(リコー)[3]

○40小高未織(早稲田大学)[10] 6-4 6-1 ●64鈴木渚左(島津製作所)[2]

女子ダブルス決勝

○25吉川ひかる/板谷里音(フクシマガリレイ/リコー)[5] 不戦勝 ●6坂田芽優/岩佐心優(B6TC/タウンテニス大泉学園)


左から女子ダブルス優勝の吉川ひかる(フクシマガリレイ)、板谷里音(リコー)、準優勝の坂田芽優(B6TC)、岩佐心優(タウンテニス大泉学園)(写真提供◎関東テニス協会)

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写真◎Getty Images

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