女子は小高未織&井上季子/志賀亜希奈が優勝 [第62回東京オープン]

写真は女子シングルスで優勝を飾った小高未織(早稲田大学/左)と準優勝の志賀亜希奈(亜細亜大学)(写真提供◎一般社団法人東京都テニス協会)


 公益財団法人日本テニス協会(JTA)公認大会「第62回東京オープンテニス選手権大会 by DUNLOP」(J1-5/東京都江東区・有明テニスの森公園コート/本戦4月8~12日/賞金総額:男女各100万円/ハードコート)が開催され、各種目のチャンピオンが決定した。

 女子の決勝は単複ともにノーシード対決となり、シングルスは小高未織(早稲田大学)が志賀亜希奈(亜細亜大学)を6-2 6-0で下し、ダブルスは井上季子(亜細亜大学)/志賀が吉川ひかる(フクシマガリレイ)/大川美佐(リコー)を6-3 6-4で倒してそれぞれ優勝を飾った。

※名前の左に付いている数字はドロー番号、[ ]数字はシード順位、Qは予選勝者

上位の試合結果|女子

女子シングルス決勝

○21小高未織(早稲田大学)6-2 6-0 ●11志賀亜希奈(亜細亜大学)

女子シングルス準決勝

○11志賀亜希奈(亜細亜大学)2-6 6-3 6-4 ●1石井あづさ(TEAM EARNEST KOBE)[1]

○21小高未織(早稲田大学)6-1 6-3 ●27河野望奈(早稲田大学)[Q]

女子ダブルス決勝

○10井上季子/志賀亜希奈(亜細亜大学)6-3 6-4 ●4吉川ひかる/大川美佐(フクシマガリレイ/リコー)


左から女子ダブルス優勝の志賀亜希奈(亜細亜大学)、井上季子(亜細亜大学)、準優勝の大川美佐(リコー)、吉川ひかる(フクシマガリレイ)(写真提供◎一般社団法人東京都テニス協会)

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写真提供◎一般社団法人東京都テニス協会

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