2大会連続決勝進出のアンドレエワ/シュナイダーが昨年3月のマイアミ以来となるWTAツアー3勝目 [イタリア国際]

写真は女子ダブルスで優勝を飾ったミルラ・アンドレエワ(右)/ディアナ・シュナイダー(ロシア)(Getty Images)


 WTAツアー公式戦「BNLイタリア国際」(WTA1000/イタリア・ローマ/5月5~17日/賞金総額831万2293ドル/クレーコート)の女子ダブルス決勝で、パリ五輪銀メダルペアのミルラ・アンドレエワ/ディアナ・シュナイダー(ともにロシア)が第6シードのクリスティーナ・ブクサ(スペイン)/ニコール・メリカ マルチネス(アメリカ)を6-3 6-3で倒して優勝を飾った。

  3-0から3-3に追いつかれたアンドレエワ/シュナイダーは続く3ゲームを連取して第1セットを先取し、第2セットで相手のサービスゲームを2度破って1時間9分で勝利を決めた。

 アンドレエワ/シュナイダーがWTAツアーでタイトルを獲得したのは、昨年3月のマイアミ(WTA1000/ハードコート)以来でキャリア3度目となる。

 同ペアは2週間前のマドリッド(WTA1000/クレーコート)でも決勝に進出したが、カテリーナ・シニアコバ(チェコ)/テイラー・タウンゼント(アメリカ)に6-7(2) 2-6で敗れていた。


女子ダブルス優勝のミルラ・アンドレエワ(ロシア/左)とディアナ・シュナイダー(ロシア)(Getty Images)

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写真◎Getty Images

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