女子は古屋美智留&石川こころ/齋藤瑠奈が優勝 [いわて・八幡平オープン2026]

写真は女子シングルスで優勝を飾った古屋美智留(大磯テニスアカデミー/左)と準優勝の堤華蓮(島津製作所)(写真提供◎岩手県テニス協会)


 公益財団法人日本テニス協会(JTA)公認大会「MAYAホールディングスいわて・八幡平オープンテニス大会」(J1-7/岩手県八幡平市・安比高原テニスクラブ/本戦5月25~30日/賞金総額:男女各100万円/ハードコート)が開催され、各種目のチャンピオンが決定した。

 女子シングルス決勝は第1シードの古屋美智留(大磯テニスアカデミー)が第8シードの堤華蓮(島津製作所)を7-5 6-4で倒し、女子ダブルス決勝はノーシードから勝ち上がってきた石川こころ/齋藤瑠奈(ともにSENKO)が第4シードの園田彩乃(ICP)/新見小晴(柳生園テニスクラブ)を6-3 6-3で下してそれぞれ優勝を飾った。

※名前の左に付いている数字はドロー番号、[ ]数字はシード順位

上位の試合結果|女子

女子シングルス決勝

○1古屋美智留(大磯テニスアカデミー)[1] 7-5 6-4 ●33堤華蓮(島津製作所)[8]

女子シングルス準決勝

○1古屋美智留(大磯テニスアカデミー)[1] 6-1 6-2 ●33志賀亜希奈(亜細亜大学)[5]

○33堤華蓮(島津製作所)[8] 7-5 6-3 ●64伊藤萌夏(K-Service)[2]

女子ダブルス決勝

○9石川こころ/齋藤瑠奈(SENKO)6-3 6-3 ●5園田彩乃/新見小晴(ICP/柳生園テニスクラブ)[4]


左から女子ダブルス優勝の石川こころ(SENKO)、齋藤瑠奈(SENKO)、準優勝の園田彩乃(ICP)、新見小晴(柳生園テニスクラブ)(写真提供◎岩手県テニス協会)

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写真提供◎岩手県テニス協会

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