田畑遼と渡邉栞太がジュニア男子シングルス初戦を突破、阿部素晴は敗退 [フレンチ・オープン]

写真はジュニア男子シングルス2回戦に進出した渡邉栞太(Tension)(Getty Images)


 シーズン2つ目のグランドスラム大会「フレンチ・オープン」(フランス・パリ/本戦5月24日~6月7日/クレーコート)の大会8日目はジュニアの部本戦が始まり、男女シングルス1回戦各24試合が行われた。

 この日プレーした男子日本勢は第10シードの田畑遼(むさしの村ローンテニスクラブ)と渡邉栞太(Tension)が初戦を突破したが、阿部素晴(日本)は予選勝者のアガシ・ラッシャー(アメリカ)に4-6 5-7で敗れた。

 2回戦では田畑がと、渡邉は第13シードのマイケル・アントニウス(アメリカ)と対戦する。

※名前の左に付いている数字はドロー番号、[ ]数字はシード順位、WCはワイルドカード(主催者推薦枠)、Qは予選勝者、JGSEはロランギャロスジュニアシリーズで出場権を獲得した選手

大会8日目|5月31日◎ジュニアの部:男子

ジュニア男子シングルス1回戦◎試合結果|日本人選手

○40田畑遼(日本/むさしの村ローンテニスクラブ)[10] 6-4 6-4 ●39シモーネ・マッセッラーニ(イタリア)

○60渡邉栞太(日本/Tension)5-7 6-2 6-2 ●59リース・ロウラー(イギリス)[Q]

●29阿部素晴(日本)[JGSE] 4-6 5-7 ○30アガシ・ラッシャー(アメリカ)[Q]

ジュニア男子シングルス2回戦◎組み合わせ|日本人選手

40田畑遼(日本/むさしの村ローンテニスクラブ)[10] vs 37カーン イシク・コサナー(トルコ)[Q]と38ミカエル・カウク(フランス)[WC]の勝者

60渡邉栞太(日本/Tension)vs 57マイケル・アントニウス(アメリカ)[13]

ジュニア男子シングルス1回戦◎組み合わせ|日本人選手

2川西飛生(日本/湘南工科大学附属高校)vs 1ルイス グト・ミゲル(ブラジル)[1]

ジュニア男子ダブルス1回戦◎組み合わせ|日本人選手

24ヤニック テオドール・アレクサンドレスク/田畑遼(ルーマニア/むさしの村ローンテニスクラブ)[3] vs 11ティモフェイ・デレパスコ/ルイス グト・ミゲル(ロシア/ブラジル)

29川西飛生/渡邉栞太(湘南工科大学附属高校/Tension)vs 30レオナルド・シュトルク フランカ/フリン・トーマス(ブラジル/スイス)

26阿部素晴/マテイ ビクトル・ケレメン(日本/ルーマニア)vs 25ニコラス・バエナ/ティト・チャベス(ペルー/スペイン)[5]

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写真◎Getty Images

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