ジュニアグランドスラム白星デビューの駒田唯衣は2回戦で第4シードのコバチコバ妹にストレート負け [フレンチ・オープン]

写真はジュニア女子シングルス2回戦で敗れた駒田唯衣(ノア・テニスアカデミー神戸垂水)(Getty Images)


 シーズン2つ目のグランドスラム大会「フレンチ・オープン」(フランス・パリ/本戦5月24日~6月7日/クレーコート)のジュニア女子シングルス2回戦で、駒田唯衣(ノア・テニスアカデミー神戸垂水)は第4シードのヤナ・コバチコバ(チェコ)に1-6 4-6で敗れた。

 初めてブレークして1-3としたあと6ゲームを連取された駒田は第2セット1-4から4-4に追いついたが、ジュニア世界ランク6位(5月26日付)のコバチコバが続く2ゲームを連取して1時間6分で勝利を決めた。

 昨年10月に行われた「Roland-Garros Junior Series By Renault アジア大会」(東京都世田谷区・第一生命相娯園テニスコート/クレーコート)で優勝して出場権を獲得した15歳の駒田は、前日に行われた1回戦でラナ・ヴィルツ(セルビア)を2-6 7-6(4) 7-6(10-6)で破ってジュニアグランドスラム白星デビューを飾っていた。

 ビリージーンキングカップジュニア日本代表選手の駒田は先月のアジア/オセアニア最終予選(カザフスタン・シムケント/クレーコート)に出場し、3年ぶりの優勝に貢献していた。

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写真◎Getty Images

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