男子ダブルスはデラニー/楠原悠介に勝ったヘック/マガダンが優勝 [M15東京有明国際オープン]

写真は左からアラン・マガダン(メキシコ)、ハンター・ヘック(アメリカ)、楠原悠介(伊予銀行)、ジェイク・デラニー(オーストラリア)(写真提供◎株式会社クリヤマスポーツプロモーションズ)


 国内で開催される国際テニス連盟(ITF)の男子ツアー下部大会「KINUJO東京有明国際オープン」(ITFワールドテニスツアーM15/東京都江東区・有明テニスの森公園コート/本戦6月9~14日/賞金総額1万5000ドル/ハードコート)の本戦3日目は、男子シングルス2回戦7試合と男子ダブルス準々決勝4試合が行われた。

 シングルスはワイルドカード(主催者推薦枠)で出場した本田尚也(フリー)がアラン・マガダン(メキシコ)に4-6 7-6(6) 6-3で逆転勝利をおさめ、予選勝者のキム・チャンジュン(韓国)は第5シードの白石光(SBC メディカルグループ)を6-4 4-6 6-2で倒してそれぞれ決勝に進出した。

 続いて行われたダブルス決勝では、第4シードのハンター・ヘック(アメリカ)/マガダンが第1シードのジェイク・デラニー(オーストラリア)/楠原悠介(伊予銀行)を6-3 6-2で下して優勝を飾った。

 大会最終日の6月14日(日)は、11時00分から始まる女子シングルス決勝に続いて男子シングルス決勝が行われる予定になっている。

※名前の左に付いている数字はドロー番号、[ ]数字はシード順位、WCはワイルドカード(主催者推薦枠)、Qは予選勝者

本戦5日目◎6月13日|試合結果

男子シングルス準決勝

○3本田尚也(日本/フリー)[WC] 4-6 7-6(6) 6-3 ●15アラン・マガダン(メキシコ)

○29キム・チャンジュン(韓国)[Q] 6-4 4-6 6-2 ●17白石光(日本/SBC メディカルグループ)[5]

男子ダブルス決勝

○12ハンター・ヘック/アラン・マガダン(アメリカ/メキシコ)[4] 6-3 6-2 ●1ジェイク・デラニー/楠原悠介(オーストラリア/伊予銀行)[1]


男子シングルス決勝に進出した本田尚也(フリー)(写真提供◎株式会社クリヤマスポーツプロモーションズ)

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写真提供◎株式会社クリヤマスポーツプロモーションズ

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