フレンチ・オープン4強の青山修子/リャン・エンシュオが同ペアでのツアー初タイトルを獲得 [WTAスヘルトーヘンボス]

写真は2024年エコトランス女子オープンでの青山修子(安藤証券)(Getty Images)


 WTAツアー公式戦「リベマ・オープン」(WTA250/オランダ・北ブラバント州スヘルトーヘンボス/6月8~14日/賞金総額28万3347ドル/グラスコート)の女子ダブルス決勝で、青山修子(安藤証券)/リャン・エンシュオ(台湾)がイングリッド・ニール(エストニア)/ジュリアーナ・オルモス(メキシコ)を6-2 2-6 [10-7]で倒して同ペアでのツアー初優勝を飾った。試合時間は1時間16分。

 リャンと青山のコンビは、今回が4度目のダブルス出場。ふたりは初めてペアを組んだ5月のパリ(WTA125/クレーコート)でタイトルを獲得し、今月のフレンチ・オープン(フランス・パリ/クレーコート)では4強入りを果たした。

 今大会での青山/リャンは1回戦で第3シードのエカテリーナ・アレクサンドロワ(ロシア)/マヤ・ジョイント(オーストラリア)を6-0 6-4で、準々決勝でワイルドカード(主催者推薦枠)のビアンカ・アンドレスク(カナダ)/ルイ・ボワソン(フランス)を6-1 6-4で破り、準決勝はアナスタシア・デチュック(チェコ)/イリーナ・クロマキワ(ロシア)が第2セット途中で棄権したため決勝進出を決めていた。

 38歳の青山がツアーレベルでタイトルを獲得したのは、穂積絵莉(日本住宅ローン)とのペアで臨んだ2024年10月の東京(WTA500/ハードコート)以来で通算21回目(準優勝16回)となる。

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写真◎Getty Images

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