本田尚也は韓国の19歳キム・チャンジュンに敗れて準優勝 [M15東京有明国際オープン]

写真は男子シングルスで優勝を飾ったキム・チャンジュン(韓国/右)と準優勝の本田尚也(フリー)(写真提供◎株式会社クリヤマスポーツプロモーションズ)


 国内で開催される国際テニス連盟(ITF)の男子ツアー下部大会「KINUJO東京有明国際オープン」(ITFワールドテニスツアーM15/東京都江東区・有明テニスの森公園コート/本戦6月9~14日/賞金総額1万5000ドル/ハードコート)の男子シングルス決勝で、キム・チャンジュン(韓国)がワイルドカード(主催者推薦枠)で出場した本田尚也(フリー)を6-2 6-3で下して優勝を飾った。試合時間は1時間15分。

 19歳のキムがITFツアーでタイトルを獲得したのは2週間前にチャン・ヨンス(韓国)とのペアで臨んだ金泉(M15/ハードコート)のダブルスに続いてキャリア2度目だが、今大会までシングルス本戦の戦績は6勝11敗だった。

 今大会でのキムは予選2試合を勝ち抜いたあと1回戦で予選勝者の髙悠亜(マサスポーツシステム)を6-2 6-4で、2回戦で第2シードのマキシマス・ジョーンズ(タイ)を6-4 7-5で、準々決勝で予選勝者の山﨑純平(ONE DROP)を6-1 6-4で、準決勝では第5シードの白石光(SBC メディカルグループ)を6-4 4-6 6-2で破って決勝進出を決めていた。

 元ジュニア世界ランク9位で20歳の本田がITFツアーの同種目で決勝に進出したのは昨年1月のマナコール(M15/ハードコート)以来だったが、戦績は1勝1敗となった。

大会最終日◎6月14日|試合結果

男子シングルス決勝

○29キム・チャンジュン(韓国)[Q] 6-2 6-3 ●3本田尚也(日本/フリー)[WC]

※名前の左に付いている数字はドロー番号、[WC]はワイルドカード(主催者推薦枠)、[Q]は予選勝者


男子シングルスで準優勝を飾った本田尚也(フリー)(写真提供◎株式会社クリヤマスポーツプロモーションズ)

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写真提供◎株式会社クリヤマスポーツプロモーションズ

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