島袋将はティアフォーにストレート負けで2大会連続の8強入りはならず [ATPハレ]

写真はボス・オープンでの島袋将(有沢製作所)(Getty Images)


 ATPツアー公式戦「テラ・ウォルトマン・オープン」(ATP500/ドイツ・ノルトライン ヴェストファーレン州ハレ/6月15~21日/賞金総額258万3330ユーロ/グラスコート)の男子シングルス2回戦で、島袋将(有沢製作所)はフランシス・ティアフォー(アメリカ)に4-6 5-7で敗れた。

 2-2からサービスダウンを喫して第1セットを落とした島袋は第2セット4-2からブレークバックを許し、ティアフォーが4-5から最後の3ゲームを連取して1時間28分で勝利を決めた。

 同大会に初めて出場した28歳の島袋は、スペシャル・イグザンプト(前週大会で勝ち残ったため予選に出場できない選手を救済するための特別出場枠)で今季6度目のツアー本戦入り。前週のシュツットガルト(ATP250/グラスコート)で予選から4試合を勝ち抜いた島袋は初の初のツアー8強入りを果たし、トップ100デビューを決めて今大会を迎えていた。

 両者は今回が初顔合わせ。今大会での島袋は1回戦でタロン・グリークスプア(オランダ)を6-4 3-6 6-4で破り、大会白星デビューを飾っていた。

 ティアフォーは準々決勝で、第2シードのフェリックス・オジェ アリアシム(カナダ)とラーナー・ティエン(アメリカ)の勝者と対戦する。

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写真◎Getty Images

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