男子シングルスの日本勢は今村昌倫と中川直樹がベスト4に進出 [M15UCHIYAMA CUP TOKYO]

写真は男子シングルス準決勝に進出した今村昌倫(JCRファーマ)(©UCHIYAMA CUP)


 国内で開催される国際テニス連盟(ITF)の男子ツアー下部大会「UCHIYAMA CUP TOKYO」(ITFワールドテニスツアーM15/東京都江東区・有明テニスの森公園コート/本戦6月16~21日/賞金総額1万5000ドル/ハードコート)の本戦4日目は、男子シングルス準々決勝4試合と男子ダブルス準々決勝残り1試合&準決勝2試合が行われた。

 シングルスは第3シードの今村昌倫(JCRファーマ)&第4シードのジェイク・デラニー(オーストラリア)&予選勝者のハンター・ヘック(アメリカ)&中川直樹(SBC メディカルグループ)が勝ち上がり、ベスト4が出揃った。準決勝では今村がヘックと、デラニーは中川と対戦する。

 ダブルスでは4強が出揃ったあと第1シードのデラニー/中川舜祐(伊予銀行)が熊坂拓哉(エキスパートパワーシズオカ)/高畑里玖(伊予銀行)を6-3 7-6(5)で振りきり、ワイルドカード(主催者推薦枠)で出場した楠原悠介(伊予銀行)/マックス・パーセル(オーストラリア)は第3シードの市川泰誠(ノア・インドアステージ)/今村を7-5 6-2で倒してそれぞれ決勝に進出した。

 6月20日(土)は11時00分から男子シングルス準決勝2試合、14時00分以降に男子ダブルス決勝が行われる予定になっている。

※名前の左に付いている数字はドロー番号、[ ]数字はシード順位、WCはワイルドカード(主催者推薦枠)、Qは予選勝者、SEはスペシャル・イグザンプト(前週大会で勝ち残ったため予選に出場できない選手を救済するための特別出場枠)、Ret.は途中棄権

本戦4日目◎6月19日|試合結果

男子シングルス準々決勝

○5中川直樹(日本/SBC メディカルグループ)6-4 Ret. ●1徳田廉大(イカイ)[1]

○9ジェイク・デラニー(オーストラリア)[4] 7-6(2) 6-4 ●13マックス・パーセル(オーストラリア)[WC]

○24今村昌倫(日本/JCRファーマ)[3] 3-6 6-4 6-1 ●17タイ・サッチ(オーストラリア)[8]

○31ハンター・ヘック(アメリカ)[Q] 7-6(5) 6-3 ●28本田尚也(日本/フリー)[SE]

男子ダブルス準々決勝

○8熊坂拓哉/高畑里玖(エキスパートパワーシズオカ/伊予銀行)6-1 3-6 [10-7] ●6河内一真/住澤大輔(橋本総業ホールディングス/イカイ)

男子ダブルス準決勝

○1ジェイク・デラニー/中川舜祐(オーストラリア/伊予銀行)[1] 6-3 7-6(5) ●8熊坂拓哉/高畑里玖(エキスパートパワーシズオカ/伊予銀行)

○14楠原悠介/マックス・パーセル(伊予銀行/オーストラリア)[WC] 7-5 6-2 ●12市川泰誠/今村昌倫(ノア・インドアステージ/JCRファーマ)[3]

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