青山修子/チャン・ハオチンがマッチポイントを凌いだ末の逆転勝利で準決勝へ [WTAノッティンガム]

写真は女子ダブルス1回戦での青山修子(右)/チャン・ハオチン(安藤証券/台湾)(Getty Images)


 WTAツアー公式戦「LEXUSノッティンガム・オープン」(WTA250/イギリス・ノッティンガム/6月15~21日/賞金総額28万3347ドル/グラスコート)の女子ダブルス準々決勝で、第2シードの青山修子(安藤証券)/チャン・ハオチン(台湾)がレイラ・フェルナンデス(カナダ)/ユリア・スタロドゥブツェワ(ウクライナ)に4-6 7-6(5) [10-3]で逆転勝利をおさめた。試合時間は2時間1分。

 ワンブレーク差で第1セットを落とした青山/チャンは40-40となった4-5と5-6からブレークバックに成功した末に持ち込んだタイブレークを制して第2セットを取り返し、10ポイントタイブレーク5-3から最後の5ポイントを連取して2時間1分試合を締めくくった。

 チャンと青山のコンビは、昨年5月のストラスブール(WTA500/クレーコート)以来となるダブルス出場。ふたりは過去19大会でペアを組み、2022年8月のサンノゼと23年2月のアブダビ(ともにWTA500/ハードコート)で準優勝を飾った実績を持っている。

 今大会での青山/チャンは水曜日に行われた1回戦でエウディス・チョン(香港)/マガリ・ケンペン(ベルギー)を4-6 6-4 [10-6]で破り、昨年5月以来の勝ち星を挙げていた。

 青山/チャンは準決勝で、第4シードのマリー・ブーズコバ(チェコ)/アレクサンドラ・パノワ(ロシア)を7-6(7) 5-7 [12-10]で倒して勝ち上がったマリア・コジレワ(ロシア)/イリナ・シマノビッチ(ベラルーシ)と対戦する。

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写真◎Getty Images

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