川村茉那/大脇結衣に勝った韓国のイム・ヒラエ/キム・ウンチェが日本開催のITFツアーで今季3つの目のタイトルを獲得 [W15札幌 WEEK1]

写真は左から女子ダブルス優勝のキム・ウンチェ(韓国)、イム・ヒラエ(韓国)、準優勝の川村茉那(フジキン)、大脇結衣(フリー)(©Square Plus)


 国内で開催される国際テニス連盟(ITF)の女子ツアー下部大会「大東建託オープン supported by Square Plus 札幌大会 week1」(ITFワールドテニスツアーW15/北海道札幌市・平岸庭球場/本戦6月16~21日/賞金総額1万5000ドル/ハードコート)の本戦5日目は、女子シングルス準決勝2試合と女子ダブルス決勝が行われた。

 シングルスは第6シードの宮本愛弓(フリー)が第5シードの野口紗枝(フリー)との日本人対決を6-4 6-3で制し、18歳のアイシ・ダス(ニュージーランド)は第7シードのチャン・ガウル(韓国)を6-3 1-6 6-2で倒してそれぞれ決勝に進出した。

 先に行われたダブルス決勝では第1シードのイム・ヒラエ/キム・ウンチェ(ともに韓国)が川村茉那(フジキン)/大脇結衣(フリー)を6-4 6-3で下し、今季に日本で開催されたITFツアーで3つの目のタイトルを獲得した。

 大会最終日の6月21日(日)は11時00分から、女子シングルス決勝が行われる予定になっている。

※名前の左に付いている数字はドロー番号、[ ]数字はシード順位

本戦5日目◎6月20日|試合結果

女子シングルス準決勝

○8宮本愛弓(日本/フリー)[6] 6-4 6-3 ●16野口紗枝(日本/フリー)[5]

○28アイシ・ダス(ニュージーランド)6-3 1-6 6-2 ●17チャン・ガウル(韓国)[7]

女子ダブルス決勝

○1イム・ヒラエ/キム・ウンチェ(韓国)[1] 6-4 6-3 ●11川村茉那/大脇結衣(フジキン/フリー)

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