男子は寺島拓斗&木村一翔/髙妻蘭丸が優勝 [第79回北信越テニス選手権]

写真は男子シングルスで優勝を飾った寺島拓斗(法政大学/左)と準優勝の竹島駿朗(JITC)(写真提供◎新潟県テニス協会)


 公益財団法人日本テニス協会(JTA)公認大会「2026年度第79回北信越テニス選手権大会」(J1-7/新潟県長岡市・長岡市営希望が丘テニス場/本戦6月16~21日/賞金総額:男女各100万円/砂入り人工芝コート)が開催され、各種目のチャンピオンが決定した。

 男子シングルス決勝はノーシードから勝ち上がってきた寺島拓斗(法政大学)が第1シードの竹島駿朗(JITC)に4-6 7-6 6-2で逆転勝利をおさめ、男子ダブルス決勝は第6シードの木村一翔(日本大学)/髙妻蘭丸(筑波大学)が第2シードの古谷和真(テニス ハウス fun)/小見山僚(ノアインドアステージ)を6-2 6-2で倒してそれぞれ優勝を飾った。

※名前の左に付いている数字はドロー番号、[ ]数字はシード順位

上位の試合結果|男子

男子シングルス決勝

○47寺島拓斗(法政大学)4-6 7-6 6-2 ●1竹島駿朗(JITC)[1]

男子シングルス準決勝

○1竹島駿朗(JITC)[1] 6-3 6-4 ●25大塚健太郎大(伊予銀行)[9]

○47寺島拓斗(法政大学)6-4 7-6(0) ●49井戸垣一志(伊予銀行)[5]

男子ダブルス決勝

○8木村一翔/髙妻蘭丸(日本大学/筑波大学)[6] 6-2 6-2 ●32古谷和真/小見山僚(テニス ハウス fun/ノアインドアステージ)[2]


左から男子ダブルス優勝の髙妻蘭丸(筑波大学)、木村一翔(日本大学)、準優勝の小見山僚(ノアインドアステージ)、古谷和真(テニス ハウス fun)(写真提供◎新潟県テニス協会)

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写真提供◎新潟県テニス協会

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