ブーズコバがナバーロを倒して今季2勝目「純粋な戦いだった」 [WTAノッティンガム]

写真は今季2勝目を挙げたマリー・ブーズコバ(チェコ)(Getty Images)


 WTAツアー公式戦「LEXUSノッティンガム・オープン」(WTA250/イギリス・ノッティンガム/6月15~21日/賞金総額28万3347ドル/グラスコート)の女子シングルス決勝で、第4シードのマリー・ブーズコバ(チェコ)が第3シードのエマ・ナバーロ(アメリカ)を7-6(5) 4-6 6-2で振りきり今季2勝目を挙げた。

 27歳のブーズコバがWTAツアーの同種目でタイトルを獲得したのは4月のボゴタ以来でキャリア4度目(準優勝6回)だが、グラスコートでは初となる。

 競り合いとなった第1セットをタイブレークの末に先取したブーズコバは2-2からサービスダウンを喫して第2セットを取り返されたが、第3セットで2度ブレークに成功して2時間57分で勝利を決めた。

「純粋な戦いだった。できるだけアグレッシブにプレーしてポイントの主導権を握ろうとしたけど、あまり調子がよくなかったから簡単ではなかった」とブーズコバは試合後に語った。

「とにかく前進あるのみよ。毎日一生懸命練習し、1日1日を大切にして精一杯取り組む。それが私の目標であり、今日はそれを実践できたと思う」

 続いて行われたダブルス決勝では、ワイルドカード(主催者推薦枠)を得て参戦したハリエット・ダート/マイア・ラムスデン(ともにイギリス)が第2シードの青山修子(安藤証券)/チャン・ハオチン(台湾)を6-3 6-4で倒して地元優勝を飾った。


女子ダブルスで地元優勝を飾ったハリエット・ダート(イギリス/左)とマイア・ラムスデン(イギリス)(Getty Images)

続きを読むには、部員登録が必要です。

部員登録(無料/メール登録)すると、部員限定記事が無制限でお読みいただけます。

いますぐ登録

写真◎Getty Images

Pick up

Related

Ranking of articles