アルゼンチンに対するプレーオフの会場が有明コロシアムに決定 [ビリージーンキングカップ]

写真は2024年ビリージーンキングカップ・ファイナルズ予選カザフスタン戦が行われた有明コロシアム(Getty Images)


 公益財団法人日本テニス協会(JTA)が公式SNSを更新し、女子テニスの国別対抗戦「ビリージーンキングカップ by ゲインブリッジ」プレーオフ「日本対アルゼンチン」が11月21日(土)と22日(日)に有明コロシアム(東京都江東区/室内ハードコート)で開催されることになったと発表した。

 両国は過去8戦して4勝4敗と星を分け合っており、前回対決した2014年2月のワールドグループⅡでは3勝1敗でアルゼンチンが勝っている。

 1963年にフェデレーションカップとして始まった国際テニス連盟(ITF)が主催する同大会は男子の国別対抗戦「デビスカップ」とともに2025年から新フォーマットを採用しており、今年から14ヵ国によるホーム&アウェー方式で行われる予選ラウンドを勝ち抜いた7ヵ国(敗れた7ヵ国は11月のプレーオフへ)と開催国(中国)を加えた8チームが9月のファイナルズ(中国・深圳/室内ハードコート)に進出してトーナメント方式で優勝チームを決定することになった。

 ホーム&アウェー方式がシングルス4試合とダブルス1試合(初日にシングルス2試合、2日目にダブルス1試合とシングルス2試合)の3ポイント先取、トーナメント方式はシングルス2試合とダブルス1試合の2ポイント先取(原則的に勝敗がかかる試合はすべてベスト・オブ・3セットマッチ)で勝者を決める。

 プレーオフの勝者は翌年のファイナルズ予選に進出し、敗者は同じく地域グループⅠに回る。

 深圳で初めて開催された昨年のファイナルズでは、イタリアが決勝でアメリカを2勝0敗で下して2年連続6度目(2006年、09~10年、13年、24~25年)の栄冠に輝いた。

続きを読むには、部員登録が必要です。

部員登録(無料/メール登録)すると、部員限定記事が無制限でお読みいただけます。

いますぐ登録

写真◎Getty Images

Pick up

Related

Ranking of articles