穂積絵莉/ウー・ファンシエンはスヘルトーヘンボス準決勝に続いてニール/オルモスに敗れて初戦突破ならず [WTAイーストボーン]

写真はLEXUSノッティンガム・オープンでの穂積絵莉(手前)/ウー・ファンシエン(日本住宅ローン/台湾)(Getty Images)


 WTAツアー公式戦「LEXUSイーストボーン・オープン」(WTA250/イギリス・イーストボーン/6月22~27日/賞金総額49万9000ドル/グラスコート)の女子ダブルス1回戦で、穂積絵莉(日本住宅ローン)/ウー・ファンシエン(台湾)はイングリッド・ニール(エストニア)/ジュリアーナ・オルモス(メキシコ)に6-3 5-7 [3-10]で逆転負けを喫した。試合時間は1時間42分。

 両ペアは2週間前にスヘルトーヘンボスの準決勝で対決し、ニール/オルモスが7-6(1) 6-2で勝っていた。

 ウーと穂積のコンビは、今季17回目のダブルス出場。ふたりはグランドスラム大会初参戦だった1月のオーストラリアン・オープン(オーストラリア・メルボルン/ハードコート)で3試合を勝ち抜き、最終的にタイトルを獲得したエリース・メルテンス(ベルギー)/ジャン・シューアイ(中国)に6-4 4-6 3-6で敗れはしたが8強入りした。

 ニール/オルモスは準々決勝で、ワイルドカード(主催者推薦枠)を得て参戦したフレイア・クリスティ/エデン・シルバ(ともにイギリス)を3-6 6-3 [10-5]で破って勝ち上がった第4シードのエイジア・ムハメッド(アメリカ)/ファニ・シュトーラ(ハンガリー)と対戦する。

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写真◎Getty Images

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