イム・ヒラエ/キム・ウンチェの2週連続優勝を阻止した相川真侑花/ヨドペッチが初めてペアを組んだダブルスでタイトルを獲得 [W15札幌 WEEK2]

写真は女子ダブルスで優勝を飾った相川真侑花(テニスユナイテッド/右)とカモンワン・ヨドペッチ(タイ)(©Square Plus)


 国内で開催される国際テニス連盟(ITF)の女子ツアー下部大会「大東建託オープン supported by Square Plus 札幌大会 week2」(ITFワールドテニスツアーW15/北海道札幌市・平岸庭球場/本戦6月23~28日/賞金総額1万5000ドル/ハードコート)の本戦5日目は、女子シングルス準決勝2試合と女子ダブルス決勝が行われた。

 シングルスは第1シードの倉持美穂(SBC メディカルグループ)が第5シードの野口紗枝(フリー)を6-4 6-0で下し、第7シードの宮本愛弓(フリー)は第8シードのチャン・ガウル(韓国)に4-6 6-0 7-5で逆転勝利をおさめ、決勝は日本人対決となった。

 先に行われたダブルス決勝では、今大会で初めてペアを組んだ第3シードの相川真侑花(テニスユナイテッド)/カモンワン・ヨドペッチ(タイ)が2週連続優勝を目指していた第1シードのイム・ヒラエ/キム・ウンチェ(ともに韓国)を6-3 3-6 [10-8]で倒してチャンピオンに輝いた。試合時間は1時間6分。

 ITFツアーの同種目でタイトルを獲得したのは28歳の相川が7度目、18歳のヨドペッチは5度目(ダブルスのみ)となる。

 大会最終日の6月21日(日)は11時00分から、女子シングルス決勝が行われる予定になっている。

※名前の左に付いている数字はドロー番号、[ ]数字はシード順位

本戦5日目◎6月27日|試合結果

女子シングルス準決勝

○1倉持美穂(日本/SBC メディカルグループ)[1] 6-4 6-0 ●16野口紗枝(日本/フリー)[5]

○17宮本愛弓(日本/フリー)[7] 4-6 6-0 7-5 ●25チャン・ガウル(韓国)[8]

女子ダブルス決勝

○12相川真侑花/カモンワン・ヨドペッチ(テニスユナイテッド/タイ)[3] 6-3 3-6 [10-8] ●1イム・ヒラエ/キム・ウンチェ(韓国)[1]

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写真◎Getty Images

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