順延となっていたトップハーフの男子シングルス1回戦でナカシマとデ ヨングが勝利 [ウインブルドン]

写真はブランドン・ナカシマ(アメリカ)(Getty Images)


 シーズン3つ目のグランドスラム大会「ウインブルドン」(イギリス・ロンドン/本戦6月29日~7月12日/グラスコート)の順延となっていたトップハーフ(ドローの上半分)の男子シングルス1回戦2試合が行われ、ブランドン・ナカシマ(アメリカ)とイェスパー・デ ヨング(オランダ)が勝利をおさめた。

 第28シードのナカシマがャック・ピニントン ジョーンズ(イギリス)を6-3 7-6(5) 7-5で振りきり、デ ヨングはリンキー・ヒジカタ(オーストラリア)を7-6(4) 3-6 5-7 6-4 6-3で退けた。

 2回戦ではナカシマがヤン レナード・ストルフ(ドイツ)と、デ ヨングは第24シードのジョアン・フォンセカ(ブラジル)と対戦する。

※名前の左に付いている数字はドロー番号、[ ]数字はシード順位、WCはワイルドカード(主催者推薦枠)

大会2日目◎6月30日|主な試合結果

男子シングルス1回戦

○25ブランドン・ナカシマ(アメリカ)[28] 6-3 7-6(5) 7-5 ●26ジャック・ピニントン ジョーンズ(イギリス)[WC]

○53イェスパー・デ ヨング(オランダ)7-6(4) 3-6 5-7 6-4 6-3 ●54リンキー・ヒジカタ(オーストラリア)

続きを読むには、部員登録が必要です。

部員登録(無料/メール登録)すると、部員限定記事が無制限でお読みいただけます。

いますぐ登録

写真◎Getty Images

Pick up

Related

Ranking of articles