男子シングルスの日本勢は松田康希&磯村志&今井慎太郎が8強入り [M15東京 WEEK1]

写真はイメージ(Getty Images)


 国内で開催される国際テニス連盟(ITF)の男子ツアー下部大会「BLUE SIX OPEN 1st week」(ITFワールドテニスツアーM15/東京都江東区・有明テニスの森公園コート/本戦6月30日~7月5日/賞金総額1万5000ドル/ハードコート)の本戦3日目は、男子シングルス2回戦8試合と男子ダブルス準々決勝4試合が行われた。

 シングルスは第1シードのマシュー・デラベドバ(オーストラリア)&第2シードのカシディット・サムレ(タイ)&第3シードのマキシマス・ジョーンズ(タイ)&第4シードのシン・サンヒ(韓国)&第6シードの松田康希(イカイ)&第7シードのオマール・ジェシカ(オーストラリア)&第8シードの磯村志(三菱電機)&今井慎太郎(エキスパートパワーシズオカ)が勝ち上がり、ベスト8が出揃った。

 第5シードの白石光(SBC メディカルグループ)は今井に1-6 1-6で敗れ、2回戦でシードダウンを喫した。準々決勝ではデラベドバが松田と、サムレが今井と、ジョーンズが磯村と、シンはジェシカと対戦する。

 ダブルスでは第1シードの楠原悠介/中川舜祐(ともに伊予銀行)、第2シードの羽澤慎治(JCRファーマ)/小倉孝介(フリー)、片山翔(伊予銀行)/白石、河内一真(橋本総業ホールディングス)/サムレが準決勝に進出した。

 7月3日(金)は11時00分から男子シングルス準々決勝4試合、14時00分以降に男子ダブルス準決勝2試合が行われる予定になっている。

※名前の左に付いている数字はドロー番号、[ ]数字はシード順位、WCはワイルドカード(主催者推薦枠)、Qは予選勝者

本戦3日目◎7月2日|試合結果

男子シングルス2回戦

○1マシュー・デラベドバ(オーストラリア)[1] 7-5 6-3 ●3高橋悠介(日本/三菱電機)

○8松田康希(日本/イカイ)[6] 6-2 6-2 ●6駒形怜哉(日本)[WC]

○9マキシマス・ジョーンズ(タイ)[3] 6-1 4-6 6-2 ●12田沼諒太(日本/ONE DROP)[Q]

○16磯村志(日本/三菱電機)[8] 6-1 1-6 6-2 ●14大岐優斗(日本/いちご)[Q]

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○17オマール・ジェシカ(オーストラリア)[7] 6-3 6-3 ●20高畑里玖(日本/伊予銀行)[Q]

○24シン・サンヒ(韓国)[4] 6-7(5) 6-4 6-3 ●22福田創楽(日本/橋本総業ホールディングス)

○27今井慎太郎(日本/エキスパートパワーシズオカ)6-1 6-1 ●25白石光(日本/SBC メディカルグループ)[5]

○32カシディット・サムレ(タイ)[2] 6-4 7-6(4) ●29市川泰誠(日本/ノア・インドアステージ)

男子ダブルス準々決勝

○1楠原悠介/中川舜祐(伊予銀行)[1] 6-1 6-1 ●4磯村志/チョン・ヨンソク(三菱電機/韓国)

○6片山翔/白石光(伊予銀行/SBC メディカルグループ)6-3 7-5 ●7シン・サンヒ/住澤大輔(韓国/イカイ)

○9河内一真/カシディット・サムレ(橋本総業ホールディングス/タイ)6-3 6-7(7) [10-8] ●12市川泰誠/野口政勝(ノア・インドアステージ/ONE DROP)[4]

○16羽澤慎治/小倉孝介(JCRファーマ/フリー)[2] 6-1 6-4 ●13福田創楽/中川直樹(橋本総業ホールディングス/SBC メディカルグループ)

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写真◎Getty Images

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