穂積絵莉/ウー・ファンシエンは初戦敗退、ニール/オルモスにグラスコートで3連敗 [ウインブルドン]

写真はLEXUSノッティンガム・オープンでの穂積絵莉(手前)/ウー・ファンシエン(日本住宅ローン/台湾)(Getty Images)


 シーズン3つ目のグランドスラム大会「ウインブルドン」(イギリス・ロンドン/本戦6月29日~7月12日/グラスコート)の女子シングルス1回戦で、女子ダブルス1回戦で、穂積絵莉(日本住宅ローン)/ウー・ファンシエン(台湾)はイングリッド・ニール(エストニア)/ジュリアーナ・オルモス(メキシコ)に3-6 2-6で敗れた。試合時間は1時間15分。

 両ペアはグラスコートシーズンにWTA250のスヘルトーヘンボス準決勝(7-6(1) 6-2)とイーストボーン1回戦(3-6 7-5 [10-3])で対決し、いずれもニール/オルモスが勝っていた。

 ウーと穂積のコンビは、今季18回目のダブルス出場。ふたりはグランドスラム大会初参戦だった1月のオーストラリアン・オープン(オーストラリア・メルボルン/ハードコート)で3試合を勝ち抜き、最終的にタイトルを獲得したエリース・メルテンス(ベルギー)/ジャン・シューアイ(中国)に6-4 4-6 3-6で敗れはしたが8強入りした。

 ニール/オルモスは2回戦で、ダリヤ・ユラク シュライバー/アントニア・ルジッチ(ともにクロアチア)を6-0 6-3で破って勝ち上がった第15シードのウルリカ・エイケリ(ノルウェー)/クイン・グリーソン(アメリカ)と対戦する。

続きを読むには、部員登録が必要です。

部員登録(無料/メール登録)すると、部員限定記事が無制限でお読みいただけます。

いますぐ登録

写真◎Getty Images

Pick up

Related

Ranking of articles