第16シードペアと対戦したキッチュノック/二宮真琴はグラスコートシーズン3大会連続初戦敗退 [ウインブルドン]

写真はLEXUSイーストボーン・オープンでのナディヤ・キッチュノック(右)/二宮真琴(ウクライナ/エディオン)(Getty Images)


 シーズン3つ目のグランドスラム大会「ウインブルドン」(イギリス・ロンドン/本戦6月29日~7月12日/グラスコート)の女子シングルス1回戦で、女子ダブルス1回戦で、ナディヤ・キッチュノック(ウクライナ)/二宮真琴(エディオン)は第16シードのエイジア・ムハメッド(アメリカ)/ファニ・シュトーラ(ハンガリー)に5-7 2-6で敗れた。試合時間は1時間16分。

 二宮とキッチュノックのコンビは、今季9度目のダブルス出場。昨シーズンは3大会でペアを組み、7月のハンブルク(WTA250/クレーコート)とプラハ(WTA250/ハードコート)でタイトルを獲得した。

 ムハメッド/シュトーラは2回戦で、前日にイザベル・ハヴェラグ(オランダ)/パナ・ウッドバーディ(ハンガリー)を6-4 4-6 6-4で破って勝ち上がったユリア・スタロドゥブツェワ(ウクライナ)/ペイトン・スターンズ(アメリカ)と対戦する。

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写真◎Getty Images

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