ジュニア女子シングルス予選突破の吉田理世は本戦白星デビューならず [ウインブルドン]
シーズン3つ目のグランドスラム大会「ウインブルドン」(イギリス・ロンドン/本戦6月29日~7月12日/グラスコート)のジュニア女子シングルス1回戦で、吉田理世(松陰兵庫)はデニサ・ゾルダコバ(チェコ)に0-6 2-6で敗れた。
立ち上がりから7ゲームを連取して主導権を握ったゾルダコバは第2セット3-1から一度だけサービスダウンを喫したが、続く3ゲームを連取して60分で勝利を決めた。
4大会連続のジュニアグランドスラム参戦となる18歳の吉田は、初出場のウインブルドンで予選2試合を勝ち抜き本戦入り。吉田は初挑戦だった昨年9月の全米ジュニアで予選を突破して本戦白星デビューを飾ったが、続く3大会は単複ともに初戦敗退に終わっていた。
ゾルダコバは次のラウンドで、前日にリン・ユーチェン(台湾)を6-1 6-1で破って勝ち上がった第1シードのスン・シンラン(中国)と対戦する。
吉田はアンナ・ピルヒャー(オーストリア)とのペアでダブルスにもエントリーしており、初戦の相手はワイルドカード(主催者推薦枠)で出場したメーガン・ナイト/アナベル・ウォン(ともにイギリス)となっている。
写真◎Getty Images
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