第13シードの青山修子/リャン・エンシュオが2試合連続の逆転勝利で16強入り [ウインブルドン]

写真は青山修子(右)/リャン・エンシュオ(安藤証券/台湾)(Getty Images)


 シーズン3つ目のグランドスラム大会「ウインブルドン」(イギリス・ロンドン/本戦6月29日~7月12日/グラスコート)の女子シングルス1回戦で、女子ダブルス2回戦で、第13シードの青山修子(安藤証券)/リャン・エンシュオ(台湾)がキンバリー・ビレル/タリア・ギブソン(ともにオーストラリア)に5-7 6-0 6-3で逆転勝利をおさめた。試合時間は1時間56分。

 リャンと青山のコンビは、今回が5度目のダブルス出場。初めてペアを組んだ5月のパリ(WTA125/クレーコート)でタイトルを獲得した青山/リャンは6月のフレンチ・オープン(フランス・パリ/クレーコート)4強入りし、グラスコートシーズン初戦のスヘルトーヘンボス(WTA250)でツアー初優勝を飾った。

 今大会での青山/リャンは木曜日に行われた1回戦でジェシカ・ボウサス マネイロ(スペイン)/ゼイネップ・ソンメズ(トルコ)を5-7 6-2 6-2で破り、大会白星デビューを飾っていた。

 青山/リャンは3回戦で、第4シードのエリース・メルテンス(ベルギー)/ジャン・シューアイ(中国)をX-Xで破って勝ち上がったシェイ・スーウェイ(台湾)/ワン・シンユー(中国)と対戦する。

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写真◎Getty Images

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