44分の快勝でシードダウンを演じた田畑遼がジュニア男子シングルス16強入り [ウインブルドン]

写真はオーストラリアン・オープンでの田畑遼(むさしの村ローンテニスクラブ)(Getty Images)


 シーズン3つ目のグランドスラム大会「ウインブルドン」(イギリス・ロンドン/本戦6月29日~7月12日/グラスコート)のジュニア男子シングルス2回戦で、田畑遼(むさしの村ローンテニスクラブ)が第13シードのニコラス・バエナ(ペルー)を6-3 6-1で退けベスト16進出を決めた。

 3-0から唯一のサービスダウンを喫した田畑は5-3から3度目のブレークに成功して第1セットを先取し、第2セット1-1から最後の5ゲームを連取して僅か44分で快勝した。

 8度目のジュニアグランドスラム参戦となる18歳の田畑は、5大会ぶりにノーシードとしてシングルスに出場。田畑がウインブルドンに初めて出場した昨年は第10シード(ダブルスはパートナーの棄権で欠場)だったが、初戦敗退に終わっていた。

 ジュニア世界ランク30位(7月6日付)の田畑は次のラウンドで、第3シードのキートン・ハンス(アメリカ)を6-2 6-3で破って勝ち上がったアルナフ ビジャイ・パパルカール(インド)と対戦する。

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写真◎Getty Images

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