田畑遼はジュニア男子シングルス3回戦でストレート負け [ウインブルドン]

写真はオーストラリアン・オープンでの田畑遼(むさしの村ローンテニスクラブ)(Getty Images)


 シーズン3つ目のグランドスラム大会「ウインブルドン」(イギリス・ロンドン/本戦6月29日~7月12日/グラスコート)のジュニア男子シングルス3回戦で、田畑遼(むさしの村ローンテニスクラブ)はアルナフ ビジャイ・パパルカール(インド)に2-6 1-6で敗れた。

 2回戦で第3シードのキートン・ハンス(アメリカ)を6-2 6-3で倒していたパパルカールはサービスキープで進んだ第1セット2-2から7ゲームを連取して主導権を握り、第2セット3-1から最後の3ゲームを取って52分で快勝した。

 8度目のジュニアグランドスラム参戦となる18歳の田畑は、5大会ぶりにノーシードとしてシングルスに出場。田畑がウインブルドンに初めて出場した昨年は第10シード(ダブルスはパートナーの棄権で欠場)だったが、初戦敗退に終わっていた。

 今大会での田畑は1回戦でヤクブ・クスィー(チェコ)に6-2 5-7 7-6(11-9)で競り勝って大会初勝利を挙げ、前日に行われたで2回戦では第13シードのニコラス・バエナ(ペルー)を6-3 6-1でで破って16強入りを決めていた。

 田畑はヤニック テオドール・アレクサンドレスク(ルーマニア)とのペアで出場しているダブルス(第6シード)で勝ち残っており、同日に行われる2回戦でリース・ロウラー(イギリス)/ジョーダン・リー(アメリカ)と対戦する予定になっている。

続きを読むには、部員登録が必要です。

部員登録(無料/メール登録)すると、部員限定記事が無制限でお読みいただけます。

いますぐ登録

写真◎Getty Images

Pick up

Related

Ranking of articles