2つのタイブレークを制したピルヒャー/吉田理世がジュニア女子ダブルス準々決勝に進出 [ウインブルドン]

写真はジュニア女子シングルス1回戦での吉田理世(松陰兵庫)(Getty Images)


 シーズン3つ目のグランドスラム大会「ウインブルドン」(イギリス・ロンドン/本戦6月29日~7月12日/グラスコート)のジュニア女子ダブルス2回戦で、アンナ・ピルヒャー(オーストリア)/吉田理世(松陰兵庫)がレイ・マイルオディ/リン・ユージュン(ともに中国)に7-6(3) 7-6(5)で競り勝ちベスト8進出を決めた。試合時間は1時間39分。

 今大会で初めてペアを組んだピルヒャー/吉田は月曜日に行われた1回戦でワイルドカード(主催者推薦枠)を得て参戦したメーガン・ナイト/アナベル・ウォン(ともにイギリス)を6-4 7-5で破り、同ペアでの初戦を勝利で飾っていた。

 ピルヒャー/吉田は次のラウンドで、ラニ・チャン/マーガレット・ゾーンズ(ともにアメリカ)を6-1 6-2で破って勝ち上がった第8シードのイダ・ウォブカー(ドイツ)/デニサ・ゾルダコバ(チェコ)と対戦する。

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写真◎Getty Images

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