アレクサンドレスク/田畑遼&川西飛生/渡邉栞太が揃ってジュニア男子ダブルス8強入り [ウインブルドン]

写真はイメージ(Getty Images)


 シーズン3つ目のグランドスラム大会「ウインブルドン」(イギリス・ロンドン/本戦6月29日~7月12日/グラスコート)のジュニア男子ダブルス2回戦が行われ、ヤニック テオドール・アレクサンドレスク(ルーマニア)/田畑遼(むさしの村ローンテニスクラブ)と川西飛生(湘南工科大学附属高校)/渡邉栞太(Tension)が揃ってベスト8進出を決めた。

 大会初出場の川西/渡邉がフアン ミゲル・ボリバル イダラガ(コロンビア)/ダンテ・パガーニ(アルゼンチン)を6-4 6-3で退け、第6シードのアレクサンドレスク/田畑はリース・ロウラー(イギリス)/ジョーダン・リー(アメリカ)が棄権したため不戦勝で勝ち上がった。

 準々決勝ではアレクサンドレスク/田畑がオルワセウン ピーター・オグンサキン(ナイジェリア)/ヌンガミリ・ラグイン(ボツワナ)と、川西/渡邉は第2シードのマイケル・アントニウス/アンドリュー・ジョンソン(ともにアメリカ)と対戦する。

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写真◎Getty Images

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