アレクサンドレスク/田畑遼&川西飛生/渡邉栞太はジュニア男子ダブルス準々決勝で敗退 [ウインブルドン]

写真はオーストラリアン・オープンでの田畑遼(むさしの村ローンテニスクラブ)(Getty Images)


 シーズン3つ目のグランドスラム大会「ウインブルドン」(イギリス・ロンドン/本戦6月29日~7月12日/グラスコート)のジュニア男子ダブルス準々決勝で、第6シードのヤニック テオドール・アレクサンドレスク(ルーマニア)/田畑遼(むさしの村ローンテニスクラブ)はオルワセウン ピーター・オグンサキン(ナイジェリア)/ヌンガミリ・ラグイン(ボツワナ)に4-6 6-7(4)で敗れた。

 アレクサンドレスクと田畑のコンビは、今回が5度目のジュニアグランドスラム参戦。同ペアは昨年11月にメリダ(J500/クレーコート)でタイトルを獲得しており、昨年の全仏ジュニアでは8強入りしていた。

 今大会でのアレクサンドレスク/田畑は1回戦でワイルドカード(主催者推薦枠)のビンセント・フレッチャー/アレックス・ミリントン(ともにイギリス)を7-6(4) 6-3で破って大会白星デビューを飾り、2回戦はリース・ロウラー(イギリス)/ジョーダン・リー(アメリカ)が棄権したため不戦勝でベスト8進出を決めていた。

 そのほかの試合では川西飛生(湘南工科大学附属高校)/渡邉栞太(Tension)が第2シードのマイケル・アントニウス/アンドリュー・ジョンソン(ともにアメリカ)に4-6 2-6で敗れ、ジュニア部門の男子日本勢は全滅となった。

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写真◎Getty Images

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