ピルヒャー/吉田理世はジュニア女子ダブルス準々決勝で第8シードペアにストレート負け [ウインブルドン]

写真はジュニア女子シングルス1回戦での吉田理世(松陰兵庫)(Getty Images)


 シーズン3つ目のグランドスラム大会「ウインブルドン」(イギリス・ロンドン/本戦6月29日~7月12日/グラスコート)のジュニア女子ダブルス準々決勝で、アンナ・ピルヒャー(オーストリア)/吉田理世(松陰兵庫)は第8シードのイダ・ウォブカー(ドイツ)/デニサ・ゾルダコバ(チェコ)に1-6 1-6で敗れた。試合時間は49分。

 今大会で初めてペアを組んだピルヒャー/吉田は1回戦でワイルドカード(主催者推薦枠)のメーガン・ナイト/アナベル・ウォン(ともにイギリス)を6-4 7-5で、2回戦ではレイ・マイルオディ/リン・ユージュン(ともに中国)を7-6(3) 7-6(5)で破って8強入りを決めていた。

 ウォブカー/ゾルダコバは準決勝で、第3シードのフェリツァータ・ドロフェエワ リバス/アンナ・プシュカレワ(ともにロシア)を6-4 6-4で下して勝ち上がった第5シードのヤナ・コバチコバ/カテリーナ・ザイチコバ(ともにチェコ)と対戦する。

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写真◎Getty Images

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