トップ2シード対決の決勝を制したミゲル/セシュコが男子ダブルス優勝、それぞれ全豪&全仏のシングルスに続くジュニアグランドスラム2冠目 [ウインブルドン]
シーズン3つ目のグランドスラム大会「ウインブルドン」(イギリス・ロンドン/本戦6月29日~7月12日/グラスコート)のジュニア男子ダブルス決勝で、第1シードのルイス グト・ミゲル(ブラジル)/ジガ・セシュコ(スロベニア)が第2シードのマイケル・アントニウス/アンドリュー・ジョンソン(ともにアメリカ)を6-1 6-4で退け栄冠に輝いた。
安定したサービスゲームを展開したミゲル/セシュコは一度もピンチに直面することなくすべてキープし、試合を通して手にした3つのブレークポイントをすべてものにして49分で快勝した。
今回が4度目のジュニアグランドスラム参戦となるミゲル/セシュコは2025年全豪ジュニアと先月の全仏ジュニアで8強入りしたのがこれまでの最高成績で、昨年の同大会では初戦敗退に終わっていた。
ふたりはともに今シーズンに開催されたジュニアグランドスラムのシングルスで優勝(セシュコ:全豪ジュニア、ミゲル:全仏ジュニア)を飾っており、それぞれ同カテゴリーで2つ目のタイトルを獲得した。
写真◎Getty Images
Pick up
-
2026-08-02
奈良インターハイ大会まとめページ
2026近畿総体 奈良インターハイ大会まとめページ令和8年度
-
2026-08-04
【『ペア競技の復元力』発売前特別企画】中身チラ見せ6連載|連載2|前衛は「点を取る人」ではなく、「展開を歪める人」
ペア競技の復元力 技術・戦術・メンタルを一本につなぐ、ダブル
-
2024-10-08
テニス丸ごと一冊サービス[増補版] (堀内昌一 著)書籍&電子書籍、QRコード付/動画視聴可
「テニスマガジン」のサービス特集をきっかけに、MOOK「テニ
-
2025-09-09
テニス解剖学 第2版 -新スポーツ解剖学シリーズ- (ポール・ローテルト著、マーク・コバクス著、佐藤文平 訳・監訳)発売
テニス解剖学 第2版テニスの筋力、スピード、パワー、動きのス
-
2025-07-04
子どもがテニスを始めたら読む本〈10人の賢者に聞いた86の習慣〉(秋山英宏 著)
この本の主人公はテニスを始めたばかりの子を持つおとうさん、お
-
2024-12-30
サービス第二弾発売!テニス丸ごと一冊サービス [技術の修正](堀内昌一 著) 書籍&電子書籍
テニス丸ごと一冊サービス [技術の修正](堀内昌一 著)20
Related
-
2026-07-10
アレクサンドレスク/田畑遼&川西飛生/渡邉栞太はジュニア男子ダブルス準々決勝で敗退 [ウインブルドン]
-
2026-07-09
アレクサンドレスク/田畑遼&川西飛生/渡邉栞太が揃ってジュニア男子ダブルス8強入り [ウインブルドン]
-
2026-07-07
アレクサンドレスク/田畑遼&川西飛生/渡邉栞太がジュニア男子ダブルスで大会白星デビュー [ウインブルドン]
-
2026-06-06
トップシードのミゲルがジュニアグランドスラム男子シングルスでフォンセカらに続く4人目のブラジル人チャンピオンに [フレンチ・オープン]
-
2026-02-01
準決勝で田畑遼を倒したセシュコがハンスに逆転勝利でスロベニア人男子選手として初のジュニアグランドスラム制覇 [オーストラリアン・オープン]
Pick up
-
2026-08-02
奈良インターハイ大会まとめページ
2026近畿総体 奈良インターハイ大会まとめページ令和8年度
-
2026-08-04
【『ペア競技の復元力』発売前特別企画】中身チラ見せ6連載|連載2|前衛は「点を取る人」ではなく、「展開を歪める人」
ペア競技の復元力 技術・戦術・メンタルを一本につなぐ、ダブル
-
2024-10-08
テニス丸ごと一冊サービス[増補版] (堀内昌一 著)書籍&電子書籍、QRコード付/動画視聴可
「テニスマガジン」のサービス特集をきっかけに、MOOK「テニ
-
2025-09-09
テニス解剖学 第2版 -新スポーツ解剖学シリーズ- (ポール・ローテルト著、マーク・コバクス著、佐藤文平 訳・監訳)発売
テニス解剖学 第2版テニスの筋力、スピード、パワー、動きのス
-
2025-07-04
子どもがテニスを始めたら読む本〈10人の賢者に聞いた86の習慣〉(秋山英宏 著)
この本の主人公はテニスを始めたばかりの子を持つおとうさん、お
-
2024-12-30
サービス第二弾発売!テニス丸ごと一冊サービス [技術の修正](堀内昌一 著) 書籍&電子書籍
テニス丸ごと一冊サービス [技術の修正](堀内昌一 著)20
人気記事
新着記事
シェア
部員登録
メニュー

