トップ2シード対決の決勝を制したミゲル/セシュコが男子ダブルス優勝、それぞれ全豪&全仏のシングルスに続くジュニアグランドスラム2冠目 [ウインブルドン]

写真はルイス グト・ミゲル(ブラジル/左)とジガ・セシュコ(スロベニア)(Getty Images)


 シーズン3つ目のグランドスラム大会「ウインブルドン」(イギリス・ロンドン/本戦6月29日~7月12日/グラスコート)のジュニア男子ダブルス決勝で、第1シードのルイス グト・ミゲル(ブラジル)/ジガ・セシュコ(スロベニア)が第2シードのマイケル・アントニウス/アンドリュー・ジョンソン(ともにアメリカ)を6-1 6-4で退け栄冠に輝いた。

 安定したサービスゲームを展開したミゲル/セシュコは一度もピンチに直面することなくすべてキープし、試合を通して手にした3つのブレークポイントをすべてものにして49分で快勝した。

 今回が4度目のジュニアグランドスラム参戦となるミゲル/セシュコは2025年全豪ジュニアと先月の全仏ジュニアで8強入りしたのがこれまでの最高成績で、昨年の同大会では初戦敗退に終わっていた。

 ふたりはともに今シーズンに開催されたジュニアグランドスラムのシングルスで優勝(セシュコ:全豪ジュニア、ミゲル:全仏ジュニア)を飾っており、それぞれ同カテゴリーで2つ目のタイトルを獲得した。

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写真◎Getty Images

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