三好健太がワールドテニスツアーのシングルスで初優勝、フレンドはアリゾナ大の後輩とペアを組んだダブルスでタイトルを獲得 [M25ラヴァル]

ワールドテニス(WT:旧国際テニス連盟)の男子ツアー下部大会「M25ラヴァル」(ワールドテニスツアーM25/カナダ・ケベック州ラヴァル/7月6~12日/賞金総額3万ドル/ハードコート)の男子シングルス決勝で、三好健太(日本)がキーガン・ライス(カナダ)に2-6 7-5 6-2で逆転勝利をおさめて優勝を飾った。試合時間は2時間16分。
三田国際学園高校からイリノイ大学に進学したプレーしていた22歳の三好がワールドテニスツアーの同種目で決勝に進出したのは昨年6月のハーモン(M15/ハードコート)以来でキャリア2度目だったが、前回は楠原悠介(伊予銀行)に6-2 2-6 6-7(5)で惜敗していた。
ダブルスでは愛知県名古屋市で開催される「第20回アジア競技大会テニス競技」(9月27日~10月3日/ハードコート)の日本代表にも選ばれているフレンド・ジェイ ディラン ハラ(米国アリゾナ大学)が大学の後輩であるアレクサンダー・ロジン(カナダ)とのペアでノーシードから勝ち進み、前日に行われた決勝でダンカン・チャン(カナダ)/ライスを7-6(2) 6-7(4) [10-4]で倒してタイトルを獲得していた。
※名前の左に付いている数字はドロー番号、[ ]数字はシード順位
上位の試合結果
男子シングルス決勝
○22三好健太(日本)2-6 7-5 6-2 ●7キーガン・ライス(カナダ)
男子シングルス準決勝
○7キーガン・ライス(カナダ)7-5 6-2 ●9フレンド・ジェイ ディラン ハラ(日本/米国アリゾナ大学)[4]
○22三好健太(日本)7-6(5) 6-4 ●27ティモ・レグー(フランス)
男子ダブルス決勝
○14フレンド・ジェイ ディラン ハラ/アレクサンダー・ロジン(米国アリゾナ大学/カナダ)7-6(2) 6-7(4) [10-4] ●7ダンカン・チャン/キーガン・ライス(カナダ)
写真◎井出秀人
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