WTAツアー参戦3大会目の鮎川真奈/森崎可南子は初戦敗退 [ヤシ・オープン]

写真はイメージ(Getty Images)


 WTAツアー公式戦「UniCreditヤシ・オープン」(WTA250/ルーマニア・ヤシ/7月13~19日/賞金総額28万3347ドル/クレーコート)の女子ダブルス1回戦で、鮎川真奈(ロイヤルSCテニスクラブ)/森崎可南子(橋本総業ホールディングス)はアンジェリカ・モラテッリ(イタリア)/ナディア・ポドロスカ(アルゼンチン)に1-6 2-6で敗れた。試合時間は1時間5分。

 森崎と鮎川のコンビは、今回が3度目のWTAツアー参戦。ふたりが初めてペアを組んだ昨年10月の九江(WTA250/ハードコート)では、2試合を勝ち抜き4強入りしていた。

 モラテッリ/ポドロスカは準々決勝で、第1シードのマガリ・ケンペン(ベルギー)/アレクサンドラ・パノワ(ロシア)とワイルドカード(主催者推薦枠)で出場したイリンカ・アマリエ/カルメン アンドレア・ヘレア(ともにルーマニア)の勝者と対戦する。

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写真◎Getty Images

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