混戦の末にマッチポイントを握った本玉真唯はパークスに惜敗で8強入りならず [アテネ・オープン]

写真は2025年T-Mobileポリッシュ・オープンでの(安藤証券)(Getty Images)


 WTAツアー公式戦「VANDA PHARMACEUTICALSアテネ・オープン」(WTA250/ギリシャ・アテネ/7月13~19日/賞金総額28万3347ドル/ハードコート)の女子シングルス1回戦で、本玉真唯(安藤証券)はアリシア・パークス(アメリカ)に7-6(4) 2-6 5-7で惜敗した。

 1-5から挽回してタイブレークの末に第1セットを先取した本玉は第2セット2-0から10ゲームを連取されたあと2ブレークの差を取り返したが、第3セット4-5からブレークポイントを凌いだパークスが最終的に最後の3ゲームを連取して2時間23分で競り勝った。

 同大会は今年が初開催となり、26歳の本玉はダイレクトインで今季初のツアー本戦入り。今シーズンの本玉はツアー下部大会を中心にプレーしており、21勝18敗(予選を含む)の戦績で今大会を迎えていた。

 この結果でパークスは、本玉との対戦成績を2勝1敗と勝ち越した。昨年は7月にプラハ(WTA250/ハードコート)の1回戦で顔を合わせ、パークスが6-4 6-2で勝っていた。

 今大会での本玉は月曜日に行われた1回戦で第8シードのマグダ・リネッテ(ポーランド)を6-4 7-5で倒す番狂わせを演じ、今季のツアーレベル初勝利を挙げていた。

 パークスは準々決勝で、ハリエット・ダート(イギリス)を6-1 6-2で破って勝ち上がった第4シードのマリア・サカーリ(ギリシャ)と対戦する。

続きを読むには、部員登録が必要です。

部員登録(無料/メール登録)すると、部員限定記事が無制限でお読みいただけます。

いますぐ登録

写真◎Getty Images

Pick up

Related

Ranking of articles