ATPツアー初参戦のナム・ジソン/柚木武は白星デビューならず [エストリル・オープン]

写真は2025年DIALECTICツーク・オープンでの柚木武(イカイ)(写真提供◎柚木武:イカイ所属)


 ATPツアー公式戦「MILLENNIUMエストリル・オープン」(ATP250/ポルトガル・エストリル/7月20~26日/賞金総額61万2620ユーロ/クレーコート)の男子ダブルス1回戦で、ナム・ジソン(韓国)/柚木武(イカイ)はディエゴ・イダルゴ(エクアドル)/アレハンドロ・タビロ(チリ)に3-6 5-7で敗れた。試合時間は1時間12分。

 ナムと柚木のコンビは、今回がATPツアー初参戦。ふたりは昨シーズンに11大会でペアを組み、7月のツーク(チャレンジャー125/クレーコート)と8月のグロジスク マゾビエツキ(チャレンジャー75/ハードコート)で決勝に進出するなど18勝10敗の戦績を残した。

 イダルゴ/タビロは準々決勝で、第3シードのサンデル・アレンツ/ダビド・ペル(ともにオランダ)とデビッド・スティーブンソン/マーカス・ウィリス(ともにイギリス)の勝者と対戦する。

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写真提供◎柚木武:イカイ所属

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